「顔を変える事」による「変身」のトランスベスティズムやエロティシズムについて綴るブログ
ナイロンの枷
白いレオタードに白い精をお漏らし
2008-12-20-Sat  CATEGORY: 女装系レオタードフェチ
>私が「萌え」な読み物、実は「仮面フェチ(仮面をかぶった女性)」モノ以外にもあります・・・。
それは「レオタード」がらみのモノ・・・。
(私、その昔、戦隊モノの仮面ヒロイン
「ミスアメリカ」を見て以来のレオタードフェチなもので)

ミスアメリカが深夜のスナックに出現
ミスアメリカのコスプレ
人に見られていると、股間の処理をしているにもかかわらず・・・


それも「美少女と見紛う姿の美少年が、レオタードを強制着用させられる」というテイストのモノ・・・。
童貞美少年のアンドロギュノスな体に、肌に、ぴっちりと張り付き締め付けるナイロン地。
憧れの女性の悩ましい汗と体臭を吸ったレオタードに包み込まれ、弄りの言葉をかけられ、その股間に浮かび上がったモノを薄布越しにじんわりと刺激され・・・。


前回エントリーの女装系エロス同様、サイトでやはり深い階層に置いてあるために、検索エンジンには全く引っかからない「レオタードフェチ的小説御案内」のトップテキストです。
みさっち流フェティッシュの両輪を構成しているのが、仮面とこの「レオタード」。
それも本女のおねいさんが着ている凡百なモノではなく、

「中性的な細身の体型の人(牡)のレオタード姿」

なのであります。
(時々勘違いされる方がおられるのですが、どう見ても「ピザ男」にしか見えない方のレオタード姿には全く興味はございませんので。
ああいった身体のラインが丸見えの衣装を身に着けて、その画像を人目に晒すからには、男といえどもそれ相応の体型を維持していなければなりません。
そしてその維持にはそれなりの努力が必要です。
そうした努力をしない方はフェチ云々以前に、人間としてリスペクト出来ません)


レオタードに関しましては、人様の姿や画を見、その類の小説を読んで妄想を廻らす「女装」と異なり、私自ら実践しているジャンルです。
だから着用したあのナイロン地のすべらかな素晴らしい感触も、少しきつめのサイズに股間を締め付けられて思わず海綿体が充血してしまう感覚も、気持ち良くなってしまって白いものがこみ上げてくるあの切迫感も全て実体験としてよく理解できます。
ゆえに、「中性的な細身の体型の牡」(着ぐるみ・女装を問わず)がレオタードを着て、なんとなく股間が・・・という画を見ますと、己の合わせ鏡として性的興奮を覚えま
すし、あのすべすべしたナイロン地に少し浮き出た股間のふくらみを優しくしかし執拗に撫で摩って、雁首がナイロン繊維に絡め取られて密着し、前触れの液を絶え間なく滲み出し、ナイロンの布地に大きな染みを広げ、ついには可愛い悲鳴を立てながらついには着けたまま大量の射精をしてしまうまで追い込みたいとも思いますね(笑)。
・・・まぁ、これも所詮は妄想なんですげとね。
私自身はレオタードを着けて股間を他人に刺激されたのは一度きりなので・・・。

その時は着ぐるみ娘「MISATO(初代)」の黒いレオタード姿で、お酒も入っていて少々発情されたおばさまに、ぴっちりと封印された股間やアヌス周りをねっちりと愛撫されますた(羞)。
その方は私を「ティムポの性欲がない」(性同一性障害)と思い込んでいたらしく、

「ねぇあなた、ここをこういう風にしても何も感じないんでしょう?」

と囁きながらナイロン地の表面を撫で廻し、蟻の門渡りに指を這わせ、しまいにはここは感じるんでしょう?と言いたげにアヌスに指を入れようとしたり(笑)。
このまま続けられると、衆人環視の中で肌タイの中に射精してしまうと思ったので、
(ハプニングバーじゃないからそうなったら周囲はドン引きでしょう)
その場をなんとか逃げ出して着替えて戻りましたけどね。
戻るとおばさまは更にお酒が進み、続きをするどころの話ではなくなってしまって、場はお開きとなりました・・・。

黒いレオタードと網タイツ姿の着ぐるみ娘
9年近く前の撮影。 この格好でおばさまに手で責められますた(羞)

ハプニングバーだったらね〜、着ぐるみ娘の姿のままナイロン地の股間を弄り回されて・・・、

「ここ? ここは感じるの?」

と囁かれながら蟻の門渡りの前立腺に通じるあたりを強く刺激されて、わずかに微笑みを浮かべるマスクの下からくぐもった荒い息をはずませ女にはありえない腰の動きを見せながら、けたたましく大量に射精してしまったと思います(羞恥)。
私の住まいの街は天下の政令指定都市だっていうのに、その種の店って全くないからなぁ(泣)。


おっと話が脱線。

ではこのカテゴリ「レオタード」第一回は、前述のサイトぷちえろページから

雨宮じゅん先生作「FETISH」 「素足の季節」(フランス書院コミック文庫「先生、許しません!」に収録)
というエロマンガについての加筆転載です。


FETISH
ロッカーから持ち出した美人体育教師の汗にまみれたレオタードをその幼い股間に擦り付けて、オナニーに耽る生徒の美少年がその痴姿を彼女に見つかってしまいます。
しかし男の子の性に理解のある?彼女は、美少年の精で汚れてしまったソレとタイツを身に纏い、体育用具室で彼に教育的指導!を施します。
レオタードとタイツに包まれた年上の女の股間を、そのそそり立ったモノに密着されて刺激を受けた美少年は、何度となく若い樹液を・・・。しかし美少年が執着しているのは

「レオタードを着た美人体育教師」

ではなく彼女の着た

「レオタード」

そのものなのです。

事を終えた彼女がシャワーを浴びて出てくると、そこには彼女の汗や男女の愛液で濡れたレオタードとタイツを身に纏い、その幼い鈴口から慈童の精を漏らし続ける美少年の姿が・・・。

美少女と見紛う容姿の美少年が、汗まみれ、愛液まみれのそれらを身に着けて
(身長が合わないのか、タイツを完全に穿き着れずに腰穿きになっているあたりがなかなか細かい描写)、股間を膨らませている最後のカットはなかなか衝撃的です。


素足の季節
美少女と見紛う可憐な美少年・寺田 一・高校一年生。彼は高校の女子体操部員・安原洋子のレオタード姿に夢中。
彼は更衣室に忍びこんで、先程まで彼女が身に着けていた白いレオタードで自分のモノをくるんでしごき立て、射精して汚してしまいます。
背徳な行為の余韻に浸る美少年の前に突然現れたのは安原洋子。
彼女は彼の存在にとっくに気づいていて、レオタードフェチの年下の美少年がこうした行為に及ぶのを待ち構えていたのです。
彼女は「部室に忍び込んだ罪」への償いに、今ここで、彼が今しがた精で汚したモノを着て見せる事を要求。
彼は憧れの彼女の前で、恥ずかしいオトコのレオタード姿を晒す破目に・・・。

憧れの彼女の白いレオタードでその華奢な身体をじんわりと拘束され、羞恥にふるえる美少年。
しかし身体は正直なもの、彼女の甘い汗と体臭に包まれ、そのお股には悩ましい棒状のシルエットがくっきりと・・・。
彼女が制服の下にあらかじめ着ていた黒の超ハイレグレオタード姿を見せつけると、美少年のナイロン地で狭窄されたその股間は、前触れの染みでもうべとべとです
・・・。

長身の彼女に抱きすくめられた美少年は、背後からお股のふくらみをレオタード越しに

「きゅっ、きゅっ」

とまるで乳搾りのように揉みしだかれて、ついにそれを着たままその中に

「あひぃっ!」

とおびただしい量の白い精を漏らしてしまいました・・・。
(射精した後の、彼の羞恥と快楽の入り混じった表情がまたいいんです)

その後ふたりはレオタードを取替えっこ。
彼女は自分の汗と彼の精でべとべとのレオタードを身に着け、彼は彼女が制服の下に着込んでいた超ハイレグレオタードをペニスに食い込ませて快楽を貪りあいます・・・。


この「素足の季節」、書かれたのはかなり昔(私が初めて読んだのは1993年頃)で、絵柄も人によっては受け付けられないやや荒々しいタッチですけれど、その辺がまたアブノーマルな性的嗜好に合うんですよねぇ・・・。
前回エントリーの「つかさ女王様」もそうなのですけれど、多少の「エグ味」があったほうが、生々しく感じられてよい場合も性の世界にはあるのです。

これを読んだ当時、まだ「レオタード女装」を扱う官能小説は存在せず、この作品が私にとって初めて遭遇した、プロの手による創作です。
その時の衝撃たるやもう・・・(恥)
本屋で立ち読みして、股間がもうビンビンになってしまいましたからね(笑)。
読み終えるや否やレジに直行したのは言うまでもない(笑)。


またこの話がレオタード女装を扱う他の作品と異なるのは、

「弄るおねいさん」

もレオタードフェチっぽいという事。
自分の汗とカレの精でぬるぬるのモノを再び身に纏い、快楽に耽るなんて、ただものではない(笑)。

さらにこの作品の、

「身に着けていたレオタードを着がえっこして性的興奮」

というイメージは、私が仮面フェチ/着ぐるみフェチ的に激萌えな男女間の

「かぶっていた仮面を交換」
「身に着けていた着ぐるみを交換」

して、

「わたしがあなたであなたがわたしで・・・」

というシチュエーションにも通じるものがありますね〜。


美少年がレオタードを身に着けて・・・(女装ではない)というエロマンガは、そもそもレオタードというネタにあまり人気が無いのに加えて、シーメールモノではなくさりとてゲイモノでもないという中途半端さから、なかなかいい作品に巡り会えません。
雨宮先生、この辺で原点回帰をして、もう一度こういう作品を書いてくれないかなぁと強く思う次第です。
雨宮先生クラスの大御所ともなれば、編集に多少の無理は聞いてもらえるでしょうし、この種の作品を偏愛する者を欲情させるフェチな作品、ぜひとも!なのです。

レオタードのふくらみを弄り始めた着ぐるみ娘
私がこういう画づらを撮るのも見るのも好きなのは、「素足の季節」にインスパイア
されての事です。
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