
私のホームページ「仮面結社デストロン」では、検索エンジンに全く引っ掛からない
ぺージがかなり存在します。
それらページへの検索エンジンのロボットの巡回が全くないからです。
理由は二つ、まず被リンクの少ないサイトには、検索サイトは滅多にきません。
二つ目に、ページを深い階層に置いている場合、ロボの巡回は来難くなります。
被リンクの比較的多いサイトでさえそうなのですから、私のサイトなど推して知るべし
。トップページからの直リン以外のページには巡回ロボは一切来ません。
ゆえに「ぷちえろ」に属するページはいかなる検索エンジンにも引っ掛からないのです
。
まぁ、深い階層に置いてあるのにはそれなりの理由もあるのですが、ここではそうした
制約もありませんので、「ぷちえろ」に属するページや画像も加筆を加えつつ、バック
アップの意味も込めてエントリーしていきたいと思います。
では第一回はシーメール女王様「つかさ」嬢についてその一です。
私のサイトやブログで何度が言及していた「シーメール女王様つかさ嬢」とは彼女の事
です。
このブログ「ナイロンの枷」でも出ずっぱりの看板娘?「TSUKASA」の性格設定
は彼女に影響を受けております。
名前はもちろん彼女からのパクリ(汗)。
縛り上げたM男クン&M子サンの前に「TSUKASA女王様」の姿で腰に手を当て仁王
立ち、悩ましいお股のふくらみを誇示しつつ、 くぐもった声で
「ほら、おまえのいやらしいガバガハマXコにぶち込む為に、私のコレをこんなに大き
くしてあげたのよ。でもおまえの恥知らずなクサレマXコはこんな程度じゃ満足できな
いんでしょう? ほら、子宮(直腸)まで串刺しにして犯してあげるから、お前の気の
すむサイズまでそのお口でしっかり御奉仕して大きくするのよ!」
・・・とか何とかいって言葉責めするのです(笑)。
はじめてつかさ嬢を見たのは14〜5年前(2008年時点)でしたか、本屋のエロ雑
誌コーナーへ「おかず」を物色に行き、ふと手に取った雑誌の風俗店紹介記事でした。
そこに掲載されていたのがSMクラブの女王様としての彼女。
当時既に、いわゆる「キャッツアイ」(目元を隠すマスク)を着けた女王様が「仮面フ
ェチ」的なターゲットになっていた私は、この記事にもそういう写真が載っていないかな
ぁと読み進んだのですが、彼女のインタビューの後段で
「フェラチオで御奉仕させる」
というくだりにしばし目がテン。
女の彼女がMのお客にフェラチオで???・・・そのすぐ後、彼女が実は♂である事が
明らかにされるわけですけど。
当時、「女性型仮面」を着けて・・・という妄想はは芽生えていましたが、一般的な意
味での「女装」にはなんの興味も関心もなく、女装者についてもかなり偏った見方をし
ていた私でしたが・・・、
「女装(彼女は胸も作っていますが)する人でもこんなに男好きする感じの綺麗な人が
いたんだ〜!」
と、自分の性的価値観を根底から揺さぶられる衝撃を受けましたね・・・。
その後しばらくして彼女メインのムック本、そして「ニューハーフつかさ」というAV
(彼女が「ニューハーフ女王様」になった経緯についてのインタビューとお店でやって
いるプレイの実演(♀には縛りと言葉責め&バイブで自慰羞恥責め、♂には縛りと強制
フェラ&シックスナイン)が発売になり、私は前者を即買い、後者もレンタルされてい
たのを見つけてダビングというのめり込み具合。
特に後者を見て衝撃を受けたのがつかさ嬢とM男役の男優の彼女上位でのシッ○スナイ
ン。
その前段の、黒い皮のビスチェとショーツ姿でM男を立ち縛りしてから、その脳みその
芯まで染み透るような妖艶かつハスキーなお声で
「大きくしないと大変な事になるよ」
と軽く睨み&脅しをかけた後、片膝をつきながら頬をへこませつつ熱烈に咥えしゃぶる
という画づらも強烈でしたが、シックスナインはさらに・・・。


男同士がしゃぶりあいをしているその光景はホモセクシャルな行為そのもので、以前の
私であれば嫌悪(それ以上か)の対象でしかない性愛行為なのですが、つい先程までは
M男を完全な「上から目線」でイジメていた彼女がシックスナインの体勢に入った途端
、その本性を露わにしてM男のモノにむしゃぶりつき、その妖艶な形のよい、赤黒く塗
り込めたルージュのくちびるで目一杯に頬ばり、しごき、舐めしゃぶる光景・・・。
半ば無理矢理させているM男のフェラによって押し寄せる快感に耐え切れずに、本物の
女ではありえない柔腰の上下運動を繰り返しつつ、鼻息も荒く悩ましいえづき声&よが
り声を立て続けるそのお姿・・・、なんかもう、性別を超越しちゃっているっていうか
・・・。


シックスナインは彼女上位なので、カメラが捉えているのは腰をせわしなく動かしなが
ら淫らな快感まじりで切なげなえづき声を立て続ける背中。
その背中のやや筋肉質な佇まいは、彼女が本来は「牡」であることを濃厚に表している
のですが、その、
「女の顔と声に胸のついた男の身体」
のイメージが、倒錯性を増します。
そんなつかさ嬢の妖艶にして男好きな淫乱さに接して以来、
「綺麗な(もしくは私のアンテナ的ににびびびっ!ときた)シーメール&女装娘さん」
に対する性的関心が確実に頭をもたげてくる事となります。
またこの時期に舘淳一先生の著作にめぐり合い、フィクションとしての「女装美女&女
装美少年」の世界にもずっぽりはまり込み、それらの要素がサイトの「ぷちえろ画像」
に色濃く反映されております・・・。
今では彼女より綺麗な(失礼!)シーメールの方も大勢いらっしゃいますし、その手の
AVも世に氾濫するよい御時世になりましたが、内容が似たりよったり(シーメールの
おねいさんをメタボおやぢ多数で輪姦シチュとか)なのを別にしても、「彼女たち」の
イメージはあまりに洗練されていて人工的というか無機物っぽいというか・・・。
「オンナ」として生きる事を選んだ方の生々しい情念、そこから生じる剥き出しの卑猥
さに惹かれる私としましては、今どきの「彼女」たちよりもそうしたイメージが濃厚な
(彼女が醸し出す「陰間」的な独特の空気も加わって)つかさ嬢のお姿に今なお惹かれ
続けておるわけでして・・・。
ビデオ「ニューハーフつかさ」は長らく絶版でしたが、現在「薔薇美人ツカサ」という
タイトルでビデオ&DVDが再販されております。
興味のある方はぜひ!

こういう格好も、つかさ嬢がM男をいじめる時の衣装にインスパイアされての事。
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