「顔を変える事」による「変身」のトランスベスティズムやエロティシズムについて綴るブログ
ナイロンの枷
足と脚のとりとめのない雑談(再掲)
2008-12-23-Tue  CATEGORY: えろに徒然
この記事は、元ブログで2006年1月22日に公開したものの再掲です。
あちらとこちらとで真面目?とエロのメリハリを付けていきたいので、あちらの主要なエロ記事は順次こちらで再掲する事にします。

ミスアメリカのパンストふとももその一

Shrimp headで「足フェチ」についての考察を読む。
確かに「足フェチ」よりは「手フェチ」の方が高級な感じがするもんね〜。

「手」というのは(モノを書く事による)「思考」、その日の糧を得る為の根源的(動物としての人間の原初的な)意味においての「生存」(牙の代わりが手である・・・殴るもよし武器を扱うのもよし)、そしてノーマルな意味に置いての性的な要素(女性が男性のモノを捧げ持ち、男性が前戯で女性の(ry)を合わせ持つ、知的にして暴力的であり好色でもある、「人間」性の象徴であり、他の動物と分かつ決定的な部位である・・・と私は愚考する次第で。
また人其々に、特定の要素を極大化して解釈・認識出来る部位でもあり、その辺りが「高級感」に繋がるのでしょうか。

「手」と「足」・・・純粋なフェチとしては果たしてどちらが多いんだろうか?
「持ち主の存在や装飾物無し」で見るのならば、私は「手」派ですけどね。
ほっそりとして長い指、整った爪、程良い太さの手首とうっすらと筋肉の乗った腕・・・。
「足」の場合、その部位だけ見せられてもかなりしんどい。妄想が浮かんでこないから・・・。
大体、妄想抜きに特定の人体の部位やモノに欲情するという感覚が理解できない困った人間なので(汗)。
例えば、ヤフオクなどで時々見かける「中の人のいない」仮面や着ぐるみにしても、それ自体に欲情する事はあまりないので・・・。
やはり当該の仮面や着ぐるみを着けていた「異性」について、妄想を逞しくしてハァハァしてしまうのが多数派ですからW。
従って、厳密な意味に置いては「仮面フェチ」や「着ぐるみフェチ」と名乗る資格はないんでしょうね。

一方、より広義な意味(持ち主の存在や装飾物込み)で考えると、私的には「手」も「足」も甲乙つけ難いものになります。
PVCやナイロンの手袋にぴっちりと包まれた形のいい手、ナイロンのタイツやストッキングにぴっちり包まれた脚(思うに、純粋なフェチで「足」と呼ぶものは、そこに何かが介在する事で「脚」に変わるのではないかと)、どちらも極めて魅力的に映る。
爪や体毛などの動物的な要素を覆い隠し、本来のありのままのシルエットを表出させて・・・。
ゼンタイやレオタードが好みなのも、そうした「手」や「足(脚)」の存在抜きには語れないし。

特に「脚」は、ミスアメリカ以来の「(光沢)ストッキングに包まれた脚」フェチですから。
それが昂じて、タイツとストッキングに包まれた自身の脚を見映えさせるのに色々気を使う日々。
「脚」に関しては非常にナルシスな(気持ち悪りぃ〜)私なのでございます。

ミスアメリカのパンストふとももその二

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