この記事は、元ブログで2005年7月19日と2008年10月10日に公開したものの編集加筆再掲です。
あちらとこちらとで真面目?とエロのメリハリを付けていきたいので、あちらの主要なエロ記事は順次こちらで再掲する事にします。

おかめの面。
そのの覗き穴 は、他のキャラクター物のソレよりもずっと小さい。
開口部が小さいためか、大きさ自体はさして変わらないのにも関わらず、より顔にフィットするような趣がある。
そして裏側は無味乾燥とした着ぐるみマスクや能面と異なり、その製造法上、表側の輪郭が裏側にそのまま浮き出る。
面をかぶってみると、横に小さく開いた覗き穴の左右に広がる、黒い下がり目尻が浮き透けて見えて、面の目に私の目を覗き込まれているような感覚。
私が鏡を見て、そこに映った面を見つめる時、面もまた、裏側から私の顔をじっと見つめている・・・。
面の口も浮き透けて見えるので、かぶってみるとまるで面と顔をつき合わせて接吻しているような感覚に陥ってしまう。
もうちょっと妄想を逞しくすると、面の裏側に浮き彫りになった唇が自分の舌を咥え込んで離さないために(ベロフェラされている状態)、面を顔から引き剥がす事が出来ないといったような。
私のトラウマ「鬼姫」のコレのような
「二度と外すことのできない滑稽な仮面をかぶせられて苦悶する女」
に自分を重ね合わせられるんですね・・・。
この手の感覚は着ぐるみマスクではちょっと味わえないし、妄想も出来ない・・・。
かように素敵でフェティッシュな「おかめの面」。
私がこのお面に私が拘る根本的理由はと言うと・・・
それはこのお面が私の肉体的な「性の目覚め」のきっかけだったからなのです(汗)。
中学生の頃の話、その当時は我が街にもおもちゃ店が沢山あって、私は「ミスアメリカ」のお面を求めて、チャリンコで店を巡り歩いておりました。
まだ性に目覚める前の話ですが、なんかもうイッパイイッパイに「モヤモヤ」した毎日で、無性に「ミスアメリカのお面」が欲しかったのです。
手に入れたからといってその先ナニをするかなんてまるで考えていませんでしたが・・・。
番組が終了してずいぶん経ってからの事で、おもちゃ店が売れるはずのない不良在庫を抱えているはずもなく(男ヒーローならともかく)、目指すモノにはとうとう巡り会えず終いだったのですが、そんな失意の中で私の目を惹き付けたのが、このタイプのおかめのお面。
ファーストコンタクトの第一印象は、
前述の「鬼姫」の、
「あの怖いお面に似ているなぁ・・・」
でした。
でも何故かすごく欲しくなってしまったんですよねぇ。

裏側を焼いた滑稽な老爺の面をかぶせられ、面が顔の皮膚に焼き付く苦悶の果てに気を失った奈津姫。
楳図かずお先生入魂の傑作「鬼姫」の衝撃トラウマシーンがこれです。
思春期にさしかかった男の子が「お面」(それも女の子向け?の)など買うのは、いざ実行しようとするとそれはそれはそれは気恥ずかしくて店の前をさんざんうろうろしてタイミングを計り、店内に客足が絶えたのを見てすかさず買って逃げるように店を出たのをよく覚えています(笑)。
買って帰宅したその夜、お面を被って鏡を見てみました。
部屋の照明を落として、読書灯のみを点けて。
弱い光の中、狭い視界越しに白い面が鏡の中にぼおっと・・・。
まだ成長期になるかならないかの頃なので顔も小さく、顎先まで自然に覆われています。
滑稽な顔の女のお面なのに、何故か感じるもやもやとした感覚。
「鬼姫」のあの面に感じたのと全く同一の感覚。
その感覚はやがて海綿体を充血させて・・・。
この時点では私はまだ夢精の経験すらない、男の生理がどんなものなのか全く知らなかったのですが、それは私が恐らく生まれて初めて経験した「性的興奮」による勃起でした。
おかめのお面をかぶった自分を見て勃起しちゃった中学生ってなかなかいないと思われますよね(笑)、フツーはアイドルの水着グラビアとかでしょう。
私もあのおもちゃ店でこのおかめのお面に出会わなければ、フツーにアイドルでマスターベーションを覚えて、極めて健全な性的嗜好を持っていたかもしれません。
それがホンの偶然?で足を踏み外してしまったばかりに、高校生の時にはもうヘンタイ路線一直線でしたよ、「鬼姫」のあのシーンをおかめのお面を着けて読み耽ってそして・・・という(笑)。
意図せざる美味しい出会いだったのか、アブノーマルな性的嗜好を運命づけられてしまった魔性の導きだったのか、その辺は今もって何とも判断に苦しむのですけれどね。

「仮面に勃起するおふぇちな子はいませんこと?」
見込みのある少年におかめの面をかぶせ、お腰の黒い太魔羅でその春を知らぬおぼこな菊穴を深々と犯して立派な仮面フェチに仕立て上げる「おかめの面の女王様」。
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おかめの面。
そのの覗き穴 は、他のキャラクター物のソレよりもずっと小さい。
開口部が小さいためか、大きさ自体はさして変わらないのにも関わらず、より顔にフィットするような趣がある。
そして裏側は無味乾燥とした着ぐるみマスクや能面と異なり、その製造法上、表側の輪郭が裏側にそのまま浮き出る。
面をかぶってみると、横に小さく開いた覗き穴の左右に広がる、黒い下がり目尻が浮き透けて見えて、面の目に私の目を覗き込まれているような感覚。
私が鏡を見て、そこに映った面を見つめる時、面もまた、裏側から私の顔をじっと見つめている・・・。
面の口も浮き透けて見えるので、かぶってみるとまるで面と顔をつき合わせて接吻しているような感覚に陥ってしまう。
もうちょっと妄想を逞しくすると、面の裏側に浮き彫りになった唇が自分の舌を咥え込んで離さないために(ベロフェラされている状態)、面を顔から引き剥がす事が出来ないといったような。
私のトラウマ「鬼姫」のコレのような
「二度と外すことのできない滑稽な仮面をかぶせられて苦悶する女」
に自分を重ね合わせられるんですね・・・。
この手の感覚は着ぐるみマスクではちょっと味わえないし、妄想も出来ない・・・。
かように素敵でフェティッシュな「おかめの面」。
私がこのお面に私が拘る根本的理由はと言うと・・・
それはこのお面が私の肉体的な「性の目覚め」のきっかけだったからなのです(汗)。
中学生の頃の話、その当時は我が街にもおもちゃ店が沢山あって、私は「ミスアメリカ」のお面を求めて、チャリンコで店を巡り歩いておりました。
まだ性に目覚める前の話ですが、なんかもうイッパイイッパイに「モヤモヤ」した毎日で、無性に「ミスアメリカのお面」が欲しかったのです。
手に入れたからといってその先ナニをするかなんてまるで考えていませんでしたが・・・。
番組が終了してずいぶん経ってからの事で、おもちゃ店が売れるはずのない不良在庫を抱えているはずもなく(男ヒーローならともかく)、目指すモノにはとうとう巡り会えず終いだったのですが、そんな失意の中で私の目を惹き付けたのが、このタイプのおかめのお面。
ファーストコンタクトの第一印象は、
前述の「鬼姫」の、
「あの怖いお面に似ているなぁ・・・」
でした。
でも何故かすごく欲しくなってしまったんですよねぇ。

裏側を焼いた滑稽な老爺の面をかぶせられ、面が顔の皮膚に焼き付く苦悶の果てに気を失った奈津姫。
楳図かずお先生入魂の傑作「鬼姫」の衝撃トラウマシーンがこれです。
思春期にさしかかった男の子が「お面」(それも女の子向け?の)など買うのは、いざ実行しようとするとそれはそれはそれは気恥ずかしくて店の前をさんざんうろうろしてタイミングを計り、店内に客足が絶えたのを見てすかさず買って逃げるように店を出たのをよく覚えています(笑)。
買って帰宅したその夜、お面を被って鏡を見てみました。
部屋の照明を落として、読書灯のみを点けて。
弱い光の中、狭い視界越しに白い面が鏡の中にぼおっと・・・。
まだ成長期になるかならないかの頃なので顔も小さく、顎先まで自然に覆われています。
滑稽な顔の女のお面なのに、何故か感じるもやもやとした感覚。
「鬼姫」のあの面に感じたのと全く同一の感覚。
その感覚はやがて海綿体を充血させて・・・。
この時点では私はまだ夢精の経験すらない、男の生理がどんなものなのか全く知らなかったのですが、それは私が恐らく生まれて初めて経験した「性的興奮」による勃起でした。
おかめのお面をかぶった自分を見て勃起しちゃった中学生ってなかなかいないと思われますよね(笑)、フツーはアイドルの水着グラビアとかでしょう。
私もあのおもちゃ店でこのおかめのお面に出会わなければ、フツーにアイドルでマスターベーションを覚えて、極めて健全な性的嗜好を持っていたかもしれません。
それがホンの偶然?で足を踏み外してしまったばかりに、高校生の時にはもうヘンタイ路線一直線でしたよ、「鬼姫」のあのシーンをおかめのお面を着けて読み耽ってそして・・・という(笑)。
意図せざる美味しい出会いだったのか、アブノーマルな性的嗜好を運命づけられてしまった魔性の導きだったのか、その辺は今もって何とも判断に苦しむのですけれどね。

「仮面に勃起するおふぇちな子はいませんこと?」
見込みのある少年におかめの面をかぶせ、お腰の黒い太魔羅でその春を知らぬおぼこな菊穴を深々と犯して立派な仮面フェチに仕立て上げる「おかめの面の女王様」。
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