「顔を変える事」による「変身」のトランスベスティズムやエロティシズムについて綴るブログ
ナイロンの枷
和風にケバエロな劇画
2009-11-03-Tue  CATEGORY: えろに徒然
私が紅顔の美少年だった頃(はははははははははっ!)、毎回緊張に喉を嗄らし羞恥に
胃を痛めつつ購読していた雑誌があります。
その名は

「ルポルノマガジン」

買うのが凄く恥ずかしくて、でも読みたくて読みたくて・・・
遠出して書店の中で小一時間うろうろして、客がいなくなった瞬間レジにダッシュ、
店員の顔も見ず俯いてお金払って。
そんな事を繰り返していました。

私の性の目覚めといえば、私のご乱行を生温かく見守っている方はご存知のように
「ミスアメリカ」、ついで「おかめのお面を・・・」で実際の「ナニ」に耽るようになった
わけですが、「活字」で「ナニ」に耽り出すきっかけになったのが、誰もいない小さな
書店でちょっとした好奇心からこの「ルポルノマガジン」をこっそり立ち読みしてしま
った事でした。
それからはもう、この雑誌の虜になりまして・・・。
高校生のお小遣いでは毎号買うわけにもいかなかったので(他にも鉄道ジャーナル
や「宇宙船」を定期購読してたりして何かとモノ入りだったんですわ・・・)隔月ぐらい
の購入頻度でしたけれど、これ一冊とミスアメリカの写真と「鬼姫」の例のシーン
もう二ヶ月間のおかずには事欠かないお腹一杯ごちそうさまでしたなw。
悪友たちはPBなどのグラビアで抜き抜きしていて、このねーちゃんがいいとかあの
ねーちゃんがいいとかワイワイ騒いでおりました・・・、私はといえば適当に相槌を
打つのみ、お陰でエロには興味ないド真面目な朴念仁と今も思われてますw
皆がグラドルで手淫に耽っている夜、こちらは「ルポルノ」を読みながらどぴゅどぴゅ。
一皮剥けばこういうヘンタイなのにね、人間って外面だけじゃわからない事が一杯
あるんだよ〜♪

いささか閑話休題。
この「ルポルノマガジン」、母子相姦、レイプ、筆おろし等々、実に多様なジャンルの
官能小説といささか眉唾モノの「体験手記」、風俗ルポ、そして劇画からなるエロ総合誌で、
作家は北沢拓也、北山悦史、鬼頭龍一、綺羅光、砂戸増造、みなみまきといった方々が
健筆を揮っておいででしたね。
官能小説誌は今も月刊誌が数タイトル発行されていて、時折覗く事もあるのですがうーむ、
中高年向けの内容に偏っていて今ひとつインパクトに欠けますなぁ・・・。
今の御時世、総合デパートみたいな内容よりは特定のターゲットに絞り切ったコンセプトと
内容の方が商売的に成立しやすいのはわかりますけれど。
それでもあえて・・・
女装美少年が美熟女のキッド皮の皮手袋がぴっちり張り付いた手で強制センズリの刑を
受けて恥知らずな悲鳴を上げているかと思えば、童貞少年が高校の三十歳未婚の優しく
エロい保険医センセイに筆おろしされて、フェラとまんこで抜かれまくられてたり、大人の
既婚男女が密会して一時の逢瀬に官能のほむらを燃やしていたり、美母のパンティーを
母に穿かされて、そのままパンフェラされて射精してしまう中学生の息子とか、ならずもの
に拉致られて強制調教を施され後戻り出来ない体にされて闇の強姦ショーに連れ出され
るとか、およそゲイ以外は何でもありな大人のおもちゃ箱みたいなテンションを懐かしく
思い出すのであります。

小説については個々に語りたいモノがありますが、それはまた次の機会に。
本日の本題はこの劇画なのであります。



イラマチオを強制したつもりが、義母は義理の息子をフェラしたくて仕方ありませんでしたの図。

「ルポルノ」は私が購読していた限りにおいて、ずっと同じ作家が劇画を描いておりました。
ストーリーは大抵不倫絡みのモノで、小説であればごくありきたりなものになってしまうと
思いますが、この独特の「画力」で描かれると、一気に妄想の花が咲くのです。

特筆すべきは登場する主役格の女性。
話は毎回完結ですが、主役女性は皆同じような顔。
読みきりのドラマを毎週演じる女優のようであります。
年齢は二十代半ば〜三十代半ばといったところ、髪は日本髪、くちびるはぽってりして紅く、
柳眉で睫毛は密度が濃く毛足も長く、服装は100パーセント和服・・・。
化粧はそれなりに濃く、和風に「ケバい」女です。
悪く言えば「場末臭」もそこはかとなく漂ってきそうな画づらなのですが、何かにつけエロに
「日陰」の情念を欲する私としましては、この辺が真にタマらん。
「和風」「日陰」で連想されるのが能の女面。
女面の下にこんな顔が隠されていたら・・・あるかなきかの微笑を湛え寂しく佇む
能面の女の下にこの顔。
日本女性の持つ両極と言えますな、うーむ眼福。



「はぅ んん・・・ぴちゃ」この擬音がまたいいんですなぁ。
「僕のもふくんでよ」という言葉に反応してつい盗み見して、堪らずその場で手淫を始めてしまう
年増の姐さんがナイス


これらの劇画はスクラップして保存してあるのですが、若気の至りで後悔しきり!
口淫シーンのあるページしか保存してない!!
当時は「フェラチオ基地外」で、劇画もAVもフェラシーンのみ抜いて保存・ダビングしていた
状態orz。
ゆえに作家のお名前がわからないのです。
単行本が出ていれば買う事間違いなしなのですけれど、そもそも「ルポルノマガジン」に
ついての情報が皆無に近いので調べようがなく・・・(泣)。
古本屋で見てみようにも、こちらでは影さえみませんからねぇ・・・。


付記
この「和風にケバい女」のイメージが一番合っていると個人的に一押しなのが、
愛染恭子さん。


画像は二枚共、今から二十年以上前のモノ。
ほとんど女性経験の無い少年に愛染さんが手ほどきするというドキュメント物。
童貞同然のペニスを頬張り、紅いくちびるの輪でねっちりと締め上げる巧みの技です


更に愛染さんといえば忘れてはならないのが映画「白昼夢」のコレ。

上の金髪ケバ女性と下の能面を着けた女性が同一人物。
この女面の下にはこの和風にケバいお顔があるのです。
能面の裏側にはむっとする化粧臭、唇の部分には紅がべっとり付いているのを想像して
御覧なさい。






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ダルニアと楳図漫画のほほほ女
2009-11-01-Sun  CATEGORY: 仮面ヒロイン
女体が女体たる証を、場合によっては素肌のそれ以上に際立たせ、浮き彫りにする
魔法のアイテム・全身タイツ。
着けた人間の感情を、欲望を、場合によっては素顔のそれ以上に際立たせ、浮き彫りに
する妖美なアイテム・仮面。
この二つの魔物に憑り付かれたモノがたどり着く果てに見る桃源郷、それこそが
「全身タイツ仮面ヒロイン」。
その本邦における始祖と言えるのが「アクマイザー3」のヒロイン・ダルニア!
灯台下暗しと言えましょうか、私のお膝元の動画にこういう美味しい画がうぷされて
おりましたので、いつもとは違い人様のモノを貼ってみました。





私も本宅でコスプレまがいの事をしているこのダルニア
嬢ですが、実は「動いている」ダルニア嬢を見るのは幼少のみぎり以来なのでありまして・・・(汗)。
我が県ではアクマイザーの再放送は記憶にある限り無く、ビデオソフトもDVDもレンタル店で
見かけた事が無いので視聴の機会が無いのです。
従って、今回コレを見て「ダルニアってこんな笑い方だったっけ!?」と驚くと共に、テンションが
楳図先生の昔の作品に出てくるヤバい女(魔物)の笑い声みたいだなぁとw
そうです、あの「おほほほほほほほほっ!」「ほほほっ!」です!

鬼姫より、ほほほ笑いの典型例

ダルニアのマスクはやや釣り目で、楳図先生の仮面フェチ的良作「のろいの面」に登場する
「夕霧面」に似ているので、夕霧面の声をダルニア嬢の声に脳内変換して秋の夜長にひとり
萌えてしまいました(羞)。

夕霧面
一度被ったら外れない魔性の「夕霧面」

この「ほほほほほほほほほほっ!」をくぐもらせて夕霧面の画に重ね合わせれば、
ただでさえ仮面フェチ的に激萌えのあの作品に更なる彩を加えられるといふものww
また実物はあのマスクの下で、美人の「中の人」が実際にほほほ笑いのセリフを
喋っているわけで、その辺を想像してみるのもまた乙なものにて。

他にもダルニア嬢の手が「素手」もしくは「薄い肌色の手袋」なので、その種のフェチAVと
頭の中でぐるぐるずりずりとフェチミキシングされて、

ダルニアのコスプレしたエロ姐さん(含むシーメール)にくぐもったおほほ笑いで、
素手もしくは薄い肌色の手袋で延々と手淫責めを受けて、襲い掛かる劣情に端正な
顔を歪ませる童貞美少年の図。

という画づらを妄想してしまいました(羞)。

ダルニアは他の仮面ヒロインのような「地球の平和を背負って立つ」ヒロイックなヒロイン
では無いので、そういうヒト?としての普通の営みとの親和性が高いんですなぁ。
おまけにあの姿が彼女の「生身」なわけですし。
人間のおねいさんが変身した姿ではないのです。
従ってアクマ族と人間が仲良く共存できる平和な世界になったら、愛しいアクマ族の殿方
(ザビタン)とあの姿でしてしまってカン高い悦びの嬌声を立てていても、浮気して人間の
可愛いおとこのこに悪戯してしまっても極めて自然な事なのです。

ですからコスプレでダルニアの格好されても、抵抗なく「普通の営み」にのめり込めるのです。
実物の設定は気分を盛り上げるのになかなか侮れないものですよ。

また実際のところ・・・
ミスアメリカ初め戦隊ヒロインのあの皮手袋で手コキされても痛いだけだし、色々と雑菌が
付着していそうで嫌だし(笑)。
ウルトラウーマンのラバーグローブは極めて魅力的ですが、
既にこちらがフル勃起してカウパー氏腺液まみれならともかく、半勃ちの状態であのラバーの
指でされるのはやはり痛そう、それにウルトラウーマンの場合、自分が「中の人になる」
あるいは「中の人にされる、ラバーの擬似女体に閉じ込められる」マゾ的願望が先走って
直接的な妄想まで行き着かない(もう〜わがままだなぁ)。

ダルニアのコスプレその一
元々、この「TSUKASA」マスクも、夕霧面とダルニアマスクにインスパイアされたものなのです。

ダルニアのコスプレその二
目の前に差し出された包茎ティムポをどう剥いてあげようか思案中のコスプレ女の図。



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フィメールマスクな妖怪くねくね〜
2009-10-31-Sat  CATEGORY: 動画
三週間近く前の話で恐縮ですが、動画「くねくね〜」をうぷしました。
「くねくね」とは以前、表ブログでも触れた事のある都市伝説。

>東北(秋田?)で白昼、田んぼで白い人間のような?奇妙なモノがくねくね動いて
>(踊る?)いるのを目撃してしまう。それだけなら無害なのだが、よく観察したりして
>それが何かを理解した場合、精神に異常をきたしてしまう(その後一生?)。
>地元の古老はそれがナニか知っているようだが、昔から伝承されてきた極め付きの
>禁忌のようで口を閉ざしている。

かくの如き奇怪なナニかでありまして、私なぞにはナニかこう、単なる作り話とは
断言できない得体の知れない違和感を今持って覚えるのですが、こちらの「くねくね」も
また、目撃したヒトの精神に異様な感触を持たせる存在なのでありますw
ダッチワイフ然としたゴムマスクを着け、肌色全身タイツにぴっちり包まれたヒトガタの
ナニかが体をまさぐり内股をスリスリしながら近づいてきて、目の前でショーツを引き
下ろすとなんかもっこりしてるというw
深夜の住宅街の暗がりからこんなのがぬっと姿を現した日にはアナタ、ショックで心臓
止まりそうになりますがなw




よく見ると肌タイの下のブラが見えているのに注目。
なんちゃって女形たるもの、ブラにもそれなりに気をつけなくちゃねw
私の現在の愛用品はチャコット製の白いバレエブラ。


背中のラインは曲がりすぎだと昔よく論評されましたが、肉体の仕様なので仕方無し。
もっともそのお陰で、ボリューム無いヒップもそれなりに見えたりするのは目の錯覚です。


肌タイの下にはブラとレオタード用ガードルショーツ、ストッキングのみ着けてます。


黒いエナメルショーツ引き下ろしは私のエロベタな常套手段。


ウエストが右側のみくびれているのも肉体の仕様です・・・。
体のバランスが圧倒的に右側偏重なんでしょうなぁ〜。
素の状態で左右共くびれさせようとしたら、星飛雄馬幼少のみぎりばりの特訓でも
しなけりゃ多分無理、右利きだった飛雄馬を張り倒して左利きに強制させた一徹
オヤジのアレですがなw


着けているフィメールマスクはkerry氏製作のもので、かれこれ十年前に知人を介して
安価で入手したモノです。
私はぶっちゃけ「リアルマスク」にはあまり興味がないのです。
フィーメールマスクに対して、「変装・女装の延長」ではなく、「強制変身のアイテム」と
いう認識を抱いていて、「強制」の意味を強く持たせる為の異形さを求める傾向が
強いのです。
したがってこのありえない程ぽってりした真っ赤な唇(こんなくちびるでフェラチオ
されたらすぐ逝ってしまぅぅぅぅぅ)、見る人間の主観によって微妙に異なって見える
表情の固定されていないこういうマスクの方が良いのです。
(被った人間に対し、あなたがどんな性的欲望を抱いているのか、それがマスクの表情に
対する見方に反映されると思っています。男の体に女の顔の存在を犯したいのか犯されたい
のかはたまた脱ぎたてのフィメールマスクと肌タイを着けさせられて身代わりにされ犯されたい
のか)
異形さを突き詰めていくと、こちらのマスクのようになりますが、ここまでくると議論の
分かれるところでしょう。私はこういうのは好きですけどね。

またラテックスは劣化が速いと聞きますが、このマスクは持ちが非常に良い!
使っているラテックスの質が良いのかもしれません。
とはいえ、後頭部のファスナーはマスクから剥がれ落ちてしまい、睫毛も取れてしまって
その辺は寄る年波といったところ。
そこで一昨年に手を入れ、後頭部はハトメで編み上げに改装。
このマスク、欧米人の成人男性向けのサイズで元々私には大き過ぎたのですが、
人間万事塞翁が丙午とでも申せましょうか、ファスナー部分が脱落して改装を強いられた
お陰で以前より顔にフィットするようになり、使い勝手はよくなりました(何の使い勝手?w)。
睫毛はチャコットのダンスメイク用の毛の長い付け睫毛に換装。
これで見栄えも大分よくなりました、やっぱり目力は重要です!


さて、私は自身でこういう「肌タイメイン」な格好をするのも見るのも好きです。
ゼンタイはリアル女性に限りますが、こういうのは中の人は男性が良いですなぁ〜。
ハダカより恥ずかしい、牡の肉体の全てを浮き彫りにさせた体と女の顔・・・。
勿論太っているのは論外で、それなりに運動して鍛えてるのがよく判るレベル
でないと・・・その点ガリガリで足が枯れ木のように細いのもちょっと(人の事を
言えた義理じゃないけど)。
以前、chikaさんが発表されたネット小説「チャイナレディ」での描写、
「黒い全身タイツに包まれた、細いが鍛えられた紛れも無い男の体と、
嫣然と微笑む美女のマスク」
というシチュエーションが理想ですね。
全体として均整が取れ美しい姿でありながら、やはり実体は一種のフリークス。
ヘンタイの心意気をそのまま肉体に具現化した、そういう存在になりたひ・・・。

他サイトですと某きぐおねの水着姿など最高ですね(羞)。
特に峰不二子の昔の画像などはもう(羞)。
太くて発達した太もも、細い足首とウエスト、青いビキニ越しにほの見えるふくらみ。
探せば他にも色々あるのでしょうけれど、今のところはあちらがナンバーワンですな。


[高画質で再生]

くねくね〜 [レンタルサーバー] [アダルト動画]









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ゼンタイゲイバイ!?
2009-09-12-Sat  CATEGORY: ゼンタイ
先月末の話になりますが、FC2動画にゼンタイ動画「ゼンタイゲイバイ?」をうぷしました。
「ゲイバイ」と銘打っているように、ターゲットはゲイもしくはバイでゼンタイに興味の
ある方向けですハイw

[高画質で再生]

ゼンタイゲイバイ? [動画] [アダルト動画]


「お乳で感じるドライオルガズム!?」もそれっぽい感じですけど、こちらは一応「女顔の
マスク」とレオタードという「女の記号」をはっきりと挿れております。
一方今回のモノは身に纏っているものはただゼンタイ一枚きり。
ゼンタイ自体はユニセックスなアイテムですので、レオタードのような女の記号はありません。
(まぁ、私の場合ゼンタイも女性モノなんですけど・・・別に異性装に拘っているわけでは
なく、物理的に男性サイズではウエストが余り杉なんですな)

ご覧になれば解るように「偽乳」も入れておりませんので、女の記号はゼロ。
完全に「男として素の状態」でその身をくねらせているわけなのであります。

先月「映劇大要」に第一回の偵察を敢行し、良し悪し含めた一時の興奮が覚めた最近、
新たに妄想を廻らせ始めているのが、

「ゼンタイ姿であの映画館にいる事」

挿しつしゃぶられの酒池肉林の性宴が繰り広げられるという噂の二階でなくとも、
私が二時間強滞在した一階でもかなりの行為が見られるという話です。
それならば、ゼンタイ姿で「ハッテンシート」にぽつねんといるぐらいは平気なのでは?
女装入館OKなんですから、コスプレの類がダメというわけでもなさそうですからね。
勿論、入館時にゼンタイ姿というわけには参りませんので、素でひとまず入館し、
頃合を見計らってトイレ個室でゼンタイに着替えるというのがパターンになるでしょう。
最初からのっぺらではちょっと・・・という事であれば顔出しでも構わないでしょう。
その異様な格好から、あそこの主要な客層のご老人の方々はドン引きして近寄ってこないで
しょうね。
近づいてくるのはそういうのに親和性を持つ比較的若年のヘンタイさんw
そういう人を「あくのみち」に引きずり込んで、最終的には「TSUKASA女王様」の
柔腰に装着された漆黒の極太ペニバンの尻贄にするもよし、ドライオルガズムの人体
実験体に仕立て上げてしまうのもよしw

・・・とは言え、やはり単独では危険がつきまとうのも確か。
現実的なのはゼンタイフェチの人と連れ立っていって、あの黒皮の簡易個室風ハッテン
シートでスリスリ愛する事ですかね。
暗闇の中、周りのホモさんたちにガン見されながら抱き合うのですから、羞恥心の裏側に
ある露出願望炸裂でそれは大変な事になるやもしれません。


こんなヘンタイ展開にいきなり話がトンで当惑される方も多いかと存じますが、
何分ここ新潟はフェチの欲求を公に開放できる場が皆無!なので仕方がないのです。
(この事はもう何度も書いていますが)
天下の政令指定都市だっつーのに、何と文化の貧困な事か。
私が以前通っていたスナックのように、

「直接のエロ行為以外は女装も着ぐるみも無問題」(但し土曜の夜限定)

な、とりあえず誰でも入店OKなフェチバー(という程大げさでなくてもいいのです)が
一軒ぐらいあってもいいような気もしますけどね、人口規模から考えて。


素のゼンタイ姿でタチるのもよしw


女のフリしてネコるもよしw

罠にかかった色男を


女王様の自慢の一品で掘ってしまうのもまた乙なものでw


決して射精を許さないドライオルガズムの人体実験にかけてしまうのもまた楽しからずやw






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ナルシス女装少年達その二
2009-08-29-Sat  CATEGORY: 女装系エロス
7月29日のエントリーに引き続いて、「ナルシス女装少年達」その二であります。

シーンその三



今度は先ほどのバスルームでの甘美なフェラチオのお返しとばかりに、年上の彼が
年下の子に濃厚な口唇愛撫。
ぽってりした美味しそうな桃色のくちびるが、年下の子のあどけないお顔に似合わぬ巨根を
含みきつくはさみつけます。
ナイロンのロンググローブにぴっちり包まれた形のいい手が、年下の子の腰を抱き
引き寄せているのが私的にポイント(羞)。



脳の芯まで響いてくるような低音の妖艶な声で、

「どう?」
「どこが感じるの?」
(一旦口を外し、年下の子の前触れの液と自分の唾でべっとり汚れたペニスを、ナイロンの指で
ねちっこくしごきながら)「どうなの?」
低音でも、「この人はおんなの子」と直感的に感じられるオトコの娘の声のトーンというものが
ありまして、この年上の彼はその典型といえましょう。
この彼の声に「びびびっ」と感じてしまうあなたは、不幸にも私と同じ性向の持ち主です(笑)。

そんな彼のお声とくちびるの輪の締め付けとナイロングローブの手淫に悩乱し、時折

「気持いいっ!」

と口走りながら押し寄せる快感に眉をしかめて耐える年下の子。
「TSUKASA女王様」がその場にもしいらっしゃったら、
「オトコの娘にチXポしゃぶられて気持いいの?・・・亀頭に舌を絡められてそんな恥知らずな
よがり声がでちゃうの?・・・、オトコの娘にチXポ吸われてそんなよがり声だしちゃって、
おまえはまったくうるさい子だこと、そんな恥知らずなどすけべのお口なんて、さっさとふさいで
しまいましょうね!」
と、年下の子の可愛いお口に前触れのシミでべとべとのペニスを咥えさせることでしょう(笑)。
(うう、マジでやりたひ・・・)

閑話休題
そんなシーンがしばらく続いた後、二人はシックスナインの体勢に移行。



年上の彼が上になり、再び年下の子の激しく勃起したペニスを深々と咥え込みます。
年下の子も上から口に押し付けられた彼のペニスを二度目の口唇愛撫。
彼が穿いているベージュのストッキングが何気に押し下げられているのが、当然の
事とはいえ非常に生々しく感じられます。
フェラチオよりは手コキが得意そうな年上の彼は、自分の唾にまみれた年下の子の
ペニスをナイロンの指で手淫弄り責め。
獲物を捕らえたイソギンチャクのような執拗かつ妖美な指使いのテクニックは必見!
男のツボを知り尽くした「オトコの娘」ならではの巧みの技です。
時折年下の子の反応を見る余裕さえあります。
バスルームでフェラチオの洗礼を受けた時は、射精寸前まで追い込まれて切ない
吐息を吹き漏らしていた彼ですが、ペニスを再び口に含み込まれながらこの余裕。
やはりバスルームで年下の子の口の中に射精してしまったのでしょうか。

巧みの手コキに再び悩乱し、彼のペニスを口一杯に頬張りながらせつない声を立て
始める年下の子。
エナメルのベッドブーツに包まれた長い脚がせわしなく動きます。

我慢できずに彼のペニスから口を外した年下の子は切なげに
「・・・もう挿れたい」
その言葉に応じて、シックスナインを解く彼。

この二人のこれまでのポジションを考えるに、
「年上の彼が年下の子のアヌスにペニスを打ち込む」
のが常識的な見方なのですが・・・

シーンその四

シックスナインを解いた二人が始めたのは・・・
年下の子がアナルバイブを使って、年上の彼のアヌスを責めほぐすという驚愕の展開。



年上の彼はタチではなくネコだったのです。
慣れた手つきで軽い唸りを立てる電動アナルバイブを使い、角度を少しづつ変えながら
年上の彼のアヌスをじっくりとほぐしていく年下の子。
年下の子にバイブで犯されながら、切ない吐息を漏らす年上の彼。

・・・アナルバイブってそんなに気持いいもんですかね?
熟達したオトコの娘同士がああいうシチュエーションでやられると感じられるように
なるんですかね?
不慣れな人間同士でアレで犯されると、あの球状のイボイボがヒリヒリと痛いんですけど(笑)。
しばらくすれば慣れてくるんですけど、それまではアナタ、相当なチャレンジですよ。

またまた閑話休題
年上の彼のアヌスが十分に揉み解されたところで、年下の子の巨根が彼のアヌスに
ずぶずぶと・・・



年上の彼はレオタードを着たままですから、ローションと腸液でずらしたお尻周りの布が
さぞ汚れていると思うのですが、まぁその辺の野暮は言いっこ無し。

アナルセックスはバスルームでのフェラやベッドの上でのフェラやシックスナインと異なり、
淡々と行われ淡々と終了。



ゲイの方からすれば、ここが一番の抜きどころだと思うのですが、この淡白さはどう感じら
れるのでしょうね?
私はバイセクシャルといってもあくまで「オトコの娘」萌えなので、その辺がよくわかりません。
ガチなゲイモノは見た事が無いのですが(前回エントリーの、映劇大要で見た「阿仁鬼湯」は
ごくごくソフトだったし)、ゲイのアナルセックスってもっと荒々しかったり、その荒々しさが
抜きどころになっていたりするのでしょうかね?

さて・・・ネタバレをしますと、この作品は夢オチで、全て夢の中の出来事。
夢から覚めて現実に戻った年上の彼、夢の世界の中でアヌスにバイブを挿れエナメルの
グローブの指で激しく手淫し、自分の端正な顔にまで白いモノを飛ばしてしまう年下の子・・・。





「ナルシス女装少年達」一巻の終わりであります。


需要がないからなのか他に理由があるのか、この種の作品が今日まで続く事はありません
でした。
ゲイの方からは「化粧して女の格好するなんて!」
シーメール好きの方からは「豊胸もしていないただ女の子の格好をしただけ」

およその意見はこんなところでしょう。
しかし私のような、男でもなく女でもなくはたまた男でもあり女でもある、そしてそれがごく
自然に見える存在、そういうものに激しく惹かれる向きとしては、こういうテイストの作品は
最高のご馳走なのであります。
アマチュアの綺麗な女装子さん萌えなのもこの辺りからきているもんネ!
現在は絶版のこの作品、再版で陽の目を見る事が果たしてあるのかどうか・・・。
この作品が世に出て約8年、年を経てなお斬新な切り口でオンリーワンの存在感を示すこの
「ナルシス女装少年達」。
私と同様の感性を持つ方、ヤフオクなどに出品されていたら万難を排してでもぜひゲットして
いただきたいお奨めの一品なのでございました。
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